高知県の沖ノ島・鵜来島周辺で見られたカメラ派を中心としたダイバーに人気な
生物や珍しい生物を中心に画像と共に発見データなどを紹介しています。
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| ■ サクラコシオリエビ |
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コシオリエビ科。
英名のピンクスクワットロブスターと言った方がわかる
方が多いのではないでしょうか?バリやマブールなど
でよく見られていますが、国内でも見られる場所が
増えてきましたね。ピンクの縁取りとフサフサが、
かわいいんですよね!
■撮影ポイント:カメの巣 |
■ ナンヨウツバメウオ幼魚 |
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マンジュウダイ科。
幼魚は左の写真でもわかるように枯葉のように見え、
擬態していると考えられている(水面付近で見られる為
波酔いにはご注意を)。幼魚はこの辺りでも見られる
(夏終わりから秋にかけて)が成魚は琉球列島のみに
分布とされている。
■撮影ポイント:トリノクビ |
■ ニシキフウライウオ |
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カミソリウオ科。
1994年まではカミソリウオの変異種とされていた生物。
単体で見ると目立っているが、大抵ウミトサカ類や
ヤギ類、ウミシダ類等に擬態している為、わかり難い。
ペアで見られる事も多く、絵(画)になる為、ダイバーの
人気度は比較的高い。
■撮影ポイント:親指 |
■ アケボノハゼ |
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ハゼ科。
アケボノハゼと言えば、皇后美智子様の提案でハゼ
研究者でもある天皇陛下が和名として命名されたと
いう事(他にギンガハゼやニチリンダテハゼ等々も)。
少し深場に生息し、比較的巣穴に引っ込みやすい為、
人気はあるが撮影し難いという意味でもレアなハゼ。
■撮影ポイント:浦の口 |
■ ボロカサゴ |
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フサカサゴ科。
未だ見た事がないというダイバーも多いのではない
でしょうか?レア度も高く、カラーバリエーションも
豊富な為、カメラ派ダイバーを中心に人気も高い。
定期的に表皮が剥がれ落ちる「脱皮現象」というもの
も見られる。
■撮影ポイント:親指 |
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