高知県の沖ノ島・鵜来島周辺で見られたカメラ派を中心としたダイバーに人気な
生物や珍しい生物を中心に画像と共に発見データなどを紹介しています。
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| ■ カエルアンコウモドキ |
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カエルアンコウ科。
通常のカエルアンコウに見られる第1棘の先に
あるエスカが、ついていないのが見分ける
特徴の1つ。
(※エサなしで釣りをしているイメージ)
■撮影ポイント:浦の口 |
■ ネコザメ |
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ネコザメ科。
大人しい夜行性のサメで、名前の一番の由来は
その名の通りネコのような目にある。
ネコザメは卵生のサメで、卵は螺旋状をしている。
孵化までは約1年。
■撮影ポイント:浦の口 |
■ マダラトビエイ |
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トビエイ科。
背中にある白い水玉模様が海中は、とても
鮮やかで、エイ系ではマンタ(オニイトマキエイ)
に次ぐくらい人気がある。被写体としても人気が
高いが、警戒心が強いのでなかなか納得いく
ようには撮れない。
■撮影ポイント:うぐるガーデン |
■ モリシタダテハゼ |
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ハゼ科。
比較的深い所に住むハゼですが、鵜来島周辺では
30m弱で見られる。目の後ろの縦のラインと背中
から背ビレにかけてドット柄、腹ビレは少し濃く
見えるのが特徴。鵜来のモリシタダテハゼはギリ
ギリま寄る事が可能なので撮影にもってこいです。
■撮影ポイント:親指 |
■ アヤトリカクレエビ |
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テナガエビ科。
イソギンチャクを宿主とする擬態上手。
体にある線状の斑紋の形や長さが個体によって
差が見らる。名前の由来は、そんな斑紋から
「線(=紐)の形が色々変わる」ので、紐遊び
の「あやとり」にちなんでつけられたそうです。
■撮影ポイント:親指 |
■ ジャパニーズピグミーシーホース |
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ヨウジウオ科。
国内しかまだ発見されていないので、この様な
通称となっている。体表には網目模様があり、
ウミウチワではなく、岩場の藻等に絡みついて
いる事が多い。ピグミーシーホースよりも
(比較的)浅い深度で見られる。
■撮影ポイント:赤崎2番 |
■ ヤシャハゼ |
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ハゼ科。
カメラ派に人気のハゼの1つ。顎の下に黒い斑点
があり、意外とかわいい。名前の由来は、目の下が
少し欠けて見え、「夜叉」のようだから。
又、背ビレも夜叉が持つ鎌に形が似ている
というのもある。
■撮影ポイント:親指 |
■ オグロメジロザメ |
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メジロザメ科。
サメをイメージするきれいな流線型のサメ。
メジロザメ属のサメは外見が似ているが、この
オグロメジロザメは、尾ビレの後の縁が黒い
ので、比較的見分けやすい。
又、背ビレの先端が黒いツマグロとも似ている。
■撮影ポイント:サウスコーナー |
■ ツキチョウチョウウオ |
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チョウチョウウオ科。
チョウチョウウオと似ていますが、体の側面
黄色部分の線が少し斜めになっている事と、
目の後ろにある白い帯が途中で曲がっている
(チョウチョウウオは、まっすぐ真直ぐ)辺りで
見分ける事ができる。
■撮影ポイント:親指 |
■ ピグミーシーホース |
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ヨウジウオ科。
慣れていないとウミウチワと区別がつきにくく
なかなか見つけられない人気生物。一般的に
「深場」で残圧が・・・というイメージがあるが、
鵜来島・沖ノ島周辺では、20m以浅で見られる
ポイントがある。
■撮影ポイント:トリノクビ |
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